私は19年間NTTでサラリーマンを経験し、その後IT事業で独立起業していますが、過去取得した資格で役に立った物は何一つとしてありませんでした。職種によっては、国家資格を有していなければ、就職できない仕事もあります。資格を取得する事は手段であり、明日、来週、来月、来年、1年後、2年後、10年後・・・という未来に向けて、自分はどのような立場で何をしていたいのか?を実現させる為に、今を生きる事がとても大切です。未来に実現させたい事に対して、資格が必要であれば取得すればよいですし、不要であれば取得する必要はありません。”大学に行く必要はある?”のページでも記載しましたが、人はそれぞれ、過去も違えば、未来も違います。誰かにアドバイスをもらうよりも、自ら決断し将来に向かって行動する事が物凄い大切です。

仕事をする上で資格って必要?

仕事をする上で資格は必要か?資格を持っていないと、自らやりたい仕事に就くことができないのであれば、その資格は必要です。でも資格を取得する事を中心にした生活は、無駄な時間を過ごしているように私は感じてしまいます。机上よりも実践で多くの失敗と成功を積んだ方が、世の中から求められる人材になれます。

勉強・学習の管理

勉強・学習の管理は、自己管理と密接に関係しています。大人になるにつれ、自ら様々な判断をしながら仕事をし、生活を送っていかなくてはなりません。仕事を行うという事は、何かしらのスキルが必要となってきます。そのスキルを身に付ける為には、勉強や学習が必要です。勉強というと、机上をイメージされがちですが、世の中(仕事)で通用するスキルは、机上では無く実践で身に付く事が多いです。私が普段生活する中で行っている勉強・学習の管理について、以下のページでまとめていきます。

勉強・学習の管理


自己管理

生活の全ての起点が自己管理です。自己管理とは生活の管理です。キッチリとした自己管理ができた生活を積み重ねていると運気が上がり、豊かな生活を送る事ができるようになります。人が毎日生きていく上で必要な自己管理について、私の実体験を元に、生活の管理健康の管理食事の管理お金の管理仕事の管理遊び・趣味の管理に分けて以下のページでご紹介させていただきます。

自己管理